続いてはPRESIDENT WOMAN11月号『手帳派のスゴ技大公開!』。5部構成46ページ。

こちらも媒体資料によると、20代が24.4%。日経WOMANは20代が、37.9%なのと比べると少し高い。これは独身率にも現れていてPRESIDENT WOMANは37.9%、日経WOMANは69.3%。正社員(公務員含む)がPRESIDENT WOMANは85.5%、日経WOMANは64.7%。年収400万円未満はPRESIDENT WOMANが21.3%なのに対し、日経WOMANは57.1%。それを踏まえて見ていこう。

あの部署の「デキる人」は手帳をどう使っているのか?』では、秘書、営業、企画、PR、プロモーションの事例を紹介。企業も野村HD、日本生命保険、JTBコーポレートサービスなど大手。ほとんどが複数の手帳、ノートを使い分けている。野村HD秘書の4冊使い分けは、さすがに秘書職でないとできないかな。

最高の相棒に出会える最新手帳2017』で、手帳のカタログ的紹介。一般的な1日1ページタイプやマンスリータイプといった分類だけではなく、チェックボックスタイプとか、ガントチャートタイプとか、ちょっと新しい。ワーママタイプはプロジェクト管理にも良さそう。

紹介されている手帳の中では、高橋書店の「T’マネジメントダイアリー」が1日1ページタイプで、上部にWhen、What、Where、Who、Why、Howが書かれているのは、手帳への記入の質を上げそう。

舘神龍彦による『楽ちんデジタル手帳活用法』は紹介しているのが、iOS標準カレンダーとかEvernoteとかNozbeなど一般的なのも、媒体の特色か。

「手帳の友」文具カタログ』では、菅未里、高畑正幸、フムフムハック編集長による文具の紹介。

特集の全体的には、それぞれが良くまとまっていて、手帳の全体をムック的に俯瞰できる。オーソドックな構成で、雑誌的なトガっていたり、間違っていても主張するような読み物のような楽しさないのが残念。

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