今年も手帳特集はDIMEからスタート。

世の中のムードに逆行し、「アナログに限る!」と言い切ったからには攻撃的なとんがった記事を期待。

ページ数は26ページ。巻頭インタビューはアサヒビールホールディングス泉谷直木、作家沖方丁、ブロガーはあちゅうの3名。

ほぼ日手帳、エディット、シャルム2、モレスキン、NOLTYポケットと定番を紹介後、ロディア、クオバディス、伊藤手帳などの新作を紹介(写真小さいけど)。

エース社員というくくりで5名、手帳の達人というくくりで13名の実例記事。周辺文具と、ユニーク手帳をそれぞれ見開きで紹介と全方位的にそつがない。

そつがないだけど、なんかアレ?

年々よくなってきたDIMEの手帳特集だけど、今年は何か空振りというか、見逃しの三振。

実は去年の手帳売り場の印象から「もう手帳ブームは終わりかな」感があって、巻き返し的な新機軸を期待したんだけどね。

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