初めて買った雑誌の手帳記事。こちらも7ページとコンパクトだけど、取材・文には8人も名前が連なる不思議。

まず「年収400万円以下の人」と「年収800万円以上の人」の手帳の使い方をモデル的に分類(多くの人が属する400万円から800万円は?)。要は「手帳を自分用にカスタマイズしてスケジュール以外も書いていかないと年収低いままですよ」といった内容。「お金のことから仕事、人生まで。あなたが変わる!」という雑誌なので、切り口は気持ちいいくらい明快。これで3ページ消費。

残りの4ページで、7人の事例を紹介。

中で参考にしたのが、伊藤喜之の「思いついたら、速攻でやることを記入!」、大坪勇二の「自作の20Pシートで仕事をゲーム化」、小山聡章の「手帳6分割」。

これで記事終わり。実際の手帳の紹介はひとつもなし。潔さがすばらしい。

初めて買った雑誌で、別の記事も読んでいないんだけど、こういう手帳記事もありだね。

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