証券外務員一種試験に運良く合格したので、ちょっといい気になって、試験のコツ的なモノを書いてみよう。

  1. 一種を受ける
    証券外務員には一種、二種がある。しかし出題範囲としては、二種が「法令・諸規則」「商品業務」「関連科目」であるのに対して、一種は「デリバティブ取引」がさらに加わるのみ。順に受ける必要はないので、一種に最初からチャレンジする方がよい。
  2. ヒントを探す
    証券外務員は試験範囲の狭いわりに、問題数が多いので、類似した問題が出されることがある。他の問題の解答のヒントになるようなこともあるので、注意深く読むこと。
  3. 試験時間が長いので、休憩する
    試験時間は2時間40分と長い。問題は100問しかないので、時間はゆっくりやっても1時間以上余る。途中退出も可能だが、お勧めなのが、解答、15分程度の仮眠、見直し。実際この方法で頭がリフレッシュされたのか、いくつか見直しで点を拾えた。

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