DBエンジニアであるということ
DBエンジニアです。
さまざまなSE職の中でDBエンジニアは何をするかといえば、パフォーマンスやキャパシティ、可用性、他システムとの連携を考慮したデータベースの構築、業務とシステムの両側面から適したテーブル構造の設計、既存データの取り込みや監視、運用なども含まれます。
DBエンジニアはデータベースの中のデータは担当外のはずなんだけど、障害時のデータ調査や業務稼働統計(これは好きでやってるんだけど)とかもやってたりします。
まぁ、業務システムでデータの関わらない箇所はないので、ようは何でも屋さんなのです。
DBエンジニアのやり甲斐は、構築したシステムが稼働するとデータが増えてきて、システムが使われていることが実感できること。
情報漏洩対策がすすめられた今日でも、比較的DBエンジニアは実際のデータが入ったデータベースを調査するので、顧客企業は当然のこと、その先の企業や個人の役に立っているか見て取れるのは達成感があります。
そんなDBエンジニアの日々をつづっていきます。

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