2011年10月19日

DBエンジニアの驕り

DBエンジニアはデータベース、ひいてはデータそのものを扱う職種。

企業の存続に必要なデータを永続的に、かつ有用に保持するのが役目。現在はデータから企業の問題点や次の戦術の発見など、データの有効活用の重要性は増すばかり。

システムの世代が変わっても、アプリの流行が変わっても、サーバがリプレイスになっても、データは企業が存続する限り引き継がれていく。

そんな重要な役目をDBエンジニアは担っています。

アプリなんて、DBにデータをいれるだけのものじゃんと、DBエンジニアは日々驕っていくのです。

2011年10月01日

DBエンジニアのその他の仕事

実はDBエンジニアの仕事だけで、設計から稼働まで関われるプロジェクトはほとんどない。

どうもDB作業は、ピンポイント作業だと思われていて、以下の仕事も(なし崩し的に)兼務することが多い。

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DBエンジニアであるということ

DBエンジニアです。

さまざまなSE職の中でDBエンジニアは何をするかといえば、パフォーマンスやキャパシティ、可用性、他システムとの連携を考慮したデータベースの構築、業務とシステムの両側面から適したテーブル構造の設計、既存データの取り込みや監視、運用なども含まれます。

DBエンジニアはデータベースの中のデータは担当外のはずなんだけど、障害時のデータ調査や業務稼働統計(これは好きでやってるんだけど)とかもやってたりします。

まぁ、業務システムでデータの関わらない箇所はないので、ようは何でも屋さんなのです。

DBエンジニアのやり甲斐は、構築したシステムが稼働するとデータが増えてきて、システムが使われていることが実感できること。

情報漏洩対策がすすめられた今日でも、比較的DBエンジニアは実際のデータが入ったデータベースを調査するので、顧客企業は当然のこと、その先の企業や個人の役に立っているか見て取れるのは達成感があります。

そんなDBエンジニアの日々をつづっていきます。